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監理技術者の専任と例外

監理技術者攻略ガイド

監理技術者は工事ごとに専任しなければなりませんが、例外もあります。

監理技術者の専任と例外

読み物~

監理技術者は配属されたら兼任は出来ず、工事現場ごとに専任が必要となる。

だが、工事現場に専任を要しない期間もある。

たとえば、請負契約の締結後、現場施工に着工するまでの期間だ。

現場事務所の設置や資機材の搬入または仮設工事等が開始されるまでの間は立ち会わなくてもいい。

また、工事用地等の確保が未了、自然災害の発生または埋蔵文化財調査等により、工事を全面的に一時中止している期間もあてはまる。

まあ何も出来ないときは、専任していても仕方がない。

ポンプ、ゲート、エレベーターなどの工事製作を含む工事であって、工事製作のみが行われている期間もいらない。

監理技術者が、必要ない場面では専任の必要はないってことだ。

最後に工事完成して検査が終了、事務手続き、後片づけ等のみが残っている期間も専任を要しない期間に当てはまる。

後片付けにいつまでも付き合いません。

例外も認識して業務に望んだほうがいい。